ドバイもちクッキーとは?韓国発の話題スイーツを実際に食べてみた

韓国グルメ

「ドバイもちクッキー」って聞いたことありますか?

2026年に入ってから韓国SNSで爆発的に話題になっているスイーツで、日本でも新大久保を中心に食べられるお店が増えてきています。名前だけ聞くと「ドバイ?もち?クッキー?」って頭の中が混乱しますよね(笑)

この記事では、ドバイもちクッキーが何なのか、どこで食べられるのか、通販で手に入るのか、全部まとめました。

ドバイもちクッキーって何?

正式名称は「ドバイチョンドゥククッキー(두바이 쫀득쿠키)」、略して「ドゥチョンク(두쫀쿠)」と呼ばれています。

もちもちのマシュマロ生地の中に、ピスタチオペーストと「カダイフ」という極細麺状の生地を包んだスイーツです。カダイフは中東やトルコで古くからお菓子に使われてきた食材で、揚げるとザクザクとした独特の食感になります。

外はもちもち、中はザクザクというこれまでにない食感のコントラストがSNSで一気に広まりました。韓国語で「もちもち」を意味する「チョンドゥク」が名前に入っているのも納得の食感です!

実際に食べてみた感想

一口目は「クッキーなのに柔らかい!?」という驚き。

でも噛んだ瞬間、中からカダイフのザクザク感が出てきて、食感が一気に変わります。

マシュマロのようなもちもち感と、ピスタチオの香ばしさが合わさって、正直かなりクセになります。

SNSでバズっている理由が食べてすぐ分かりました。

韓国では次々と新しいスイーツが流行しています。
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「ドバイ」って何の関係があるの?

名前に「ドバイ」が入っているのは、中東発のスイーツ「ドバイチョコレート」がルーツだからです。ドバイチョコは、カダイフとピスタチオペーストをチョコレートで包んだスイーツで、2024年頃から世界中でブームになりました。

韓国ではそのドバイチョコをさらに進化させて、もちもち生地で包んだ「クッキー型」にしたのがドバイもちクッキーです。ドバイ発祥ではなく、あくまで韓国生まれの「ドバイチョコ派生スイーツ」という感じです。

名前のインパクトと食感のインパクト、両方が強いのが人気の理由だと思います!

日本で食べられるお店は?

現在日本で一番手に入りやすいのは新大久保です!特に「OKUDO CAFE(オクドカフェ)」が2026年1月から提供を開始して、ピスタチオ味と抹茶味の2種類で食べ比べができます。

新大久保エリアのほかのお店でも少しずつ取り扱いが広がっていて、お店ごとにサイズ感や甘さ、フィリングのバランスが違うので食べ比べも楽しいです。これからコンビニや全国のスイーツ店でも気軽に買えるようになるかもしれません!

通販でも買える?

新大久保に行けない方でも、通販でお取り寄せできます!「ドバイもちクッキー」や「ドゥチョンク」で検索すると、抹茶味・チョコ味の選べるセットが見つかります。冷凍での配送なので、自宅でも本場に近い食感で楽しめます。

まだ入荷してもすぐ売り切れることが多いので、見つけたら早めにチェックするのがおすすめです!

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まとめ

韓国スイーツは次々と新しいものが登場しますが、
ドバイもちクッキーは久しぶりに「これは流行るな」と感じたスイーツでした。

写真だけでは伝わらない食感なので、気になった方はぜひ一度食べてみてください。

きっと最初のひと口で
「なにこれ!?」となるはずです😊